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着床障害の壁 慢性子宮内膜炎

妊娠しづらい原因?
慢性子宮内膜炎とは

前回の子宮内ポリープと同じように妊活をされている方から良く聞くのが、慢性子宮内膜炎。

子宮内膜に継続的に炎症を起こしている状態。
この疾患も着床率が下がる、流産率が上がる原因とされています。

抗菌薬を2週間服用し、炎症を止める治療を行います。その後、改善しているかの検査が必要となります。

中医学的な対処として
・清熱解毒薬(炎症を改善させて解毒すること 漢方薬)
・免疫をサポートする漢方薬(補気剤)
・胃腸機能を改善する漢方薬
などで対応します。

子宮内フローラという言葉が良く聞かれるようになり、腸内環境と子宮環境は相関性があるとされています。

妊活において、胃腸機能を改善するのはベースとして必須📝
妊娠しやすい体質への土台作りです☝️

白記漢方堂では体質に合わせた治療をご提案しています。お悩みの方はぜひご相談下さい😌

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